2021年03月03日

主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師職員募集のご案内(新宿区落合第一高齢者総合相談センター)

主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師職員募集のご案内(新宿区落合第一高齢者総合相談センター)

 下記要項にて職員を募集します。奮ってご応募ください。

(募集要項)
採用 日:令和3年4月1日(応相談)
採用条件:主任介護支援専門員・社会福祉士・保健師資格のいずれか有する方。社会福祉士及び保健師等については、介護支援専門員あれば尚可(介護支援専門員資格がなくても業務は可能です)。
配属部署:地域包括支援センター(新宿区落合第一高齢者総合相談センター)
雇用形態:常勤(勤務時間8時45分から17時45分まで)
業務内容:地域包括支援センターにおける包括的継続的ケアマネジメント支援業務、介護予防ケアマネジメント業務、その他付随業務。
給  与;詳しくは、お問い合わせください。
社会保険:完備
年次休暇:年間112日(リフレッシュ休暇5日(但し初年度は2日)間含)、その他、有休・産休・育休・介護休暇有
備  考:(1)思いやりのある人、協調性のある人をお待ちしています。また、地域包括支援センターの職務経験がなくてもご相談ください。状況に応じ研修体制を準備しております。詳しくはお問い合わせください。(2)相談業務(家庭訪問等)では電動自転車を使用しています。

 以上募集要項にて、採用面接ご希望の方は、履歴書、職務経歴書(様式自由)、資格証写しをご準備の上、下記採用担当までお問い合わせください。面接日の調整させていただきます。

(採用担当)
名  称:社会福祉法人聖母会 聖母ホーム
所在 地:〒161-0032 東京都新宿区中落合2-5-21
連絡 先:TEL 03-3953-4028 / FAX 03-3950-4130 / e-mail: seibohp@m08.alpha-net.ne.jp
担  当:植木豊実(うえき とよみ)

新宿区落合第一高齢者総合相談センター
所長 植 木 豊 実
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2021年01月01日

謹 賀 新 年


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昨年中は、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
この度のコロナ禍におきましては、聖母ホームとしても、
感染拡大防止に万全を期してまいりますので、
皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
そして、本年はすべての方々にとって、
健やかな一年となりますように、
主の祝福を心よりお祈り申し上げます。

令和3年 元旦
施設長 松 尾 直 美


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今年も聖母ホームの屋上から、宿直の方が元旦の初日の出を撮ってくださいました。
コロナ禍がさらに続いておりますが、困難な状況下においても、
私たちの生活を支えて下さっている方々に心より御礼申し上げます。

マスクを取って笑顔を見せてお話ができず、もどかしい毎日ですが、
マザー・テレサの言葉で『大きなことをする必要はありません。小さなことに、
大きな愛を込めればいいのです。」とあるように、
職員一同大きな愛を込めて皆様と接し、明るく希望に満ちた
年にしていきたいと思います。


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2020年12月21日

今年のクリスマス

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コロナ禍のクリスマスは、来訪者もご面会の方も
ボランティアの方も来られないので、
ホームはいつもより少し静かです。

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待降節の間は「来ませ救い主」と「あわれみの神」を朝礼で練習しています。
まだまだすらすらと唄えるようにはなっていませんが、
少しずつうまくなっているように思います。

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そんな中でもご利用者の方には喜んで頂けるように
各階にすてきな飾りつけをしました。

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1階ホールの舞台に飾られている洞窟の厩は、
レバノンの現地で見て来られたご利用者が、
まるで中近東そのもので、
「すばらしく芸術的にできていますね!」と絶賛されていました。

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施設内をお散歩中のグループホームのご利用者が、
大きなクリスマスツリーを見て、
「こんなにかわいいのだったらうちの方にも
飾って欲しいわ」とおっしゃっていました。

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3階、4階には施設長の手づくりで、制作に6時間もかけた力作が飾られています。

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今年はクリスマス会もないので職員の聖劇の
練習もありません。

マスク越しのあいさつ、会話が日常的な一年となりました。
来年は直接お会いして、笑顔でお話できる日が戻ってくることを
お祈りします。

posted by kuro-be at 17:10| 東京 ☀| 行事 | 更新情報をチェックする

施設内研修 身体拘束・虐待防止研修セミナー

12月15日 地域交流スペースで身体拘束・虐待セミナーが開催されました。
聖母ホームの理念でもある、ご利用者本位のサービス提供を目指す上で、
基本的な姿勢に立ち返ることができる良い機会になります。
三密を避けながら、光洋ケアコンシェルジュの
遠竹まり子先生にお話をお聞きしました。

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最初、「〇〇しますね」と同意を得ずに
一方的なケアを行うことは虐待になりますか?
とご質問形式ではじまりました。
急いでいるのを理由に車椅子を早足で押すこと、
何か訴えたそうにしているご利用者に対して忙しいふりをするなど
どれも虐待に当たりますよというご説明がありました。

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また、“ちょっと待って”は介護では虐待用語となっているそうです。
職員は絶対強者になるので、ご利用者とは対等な立場でなければならず、
そのことをしっかり忘れないで臨むことが大切とのことです。

また、車いすは移動のためにあるので、ずっと座っていると
崩れ、摩擦が生じて褥瘡の原因になることも・・・

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大切なことは、その方に合うそれぞれの工夫が必要で、
ご利用者を拘束する状態にしないこと。
健康な人でも転ぶことはあるし、むせることもあり、
誰でもが危険とも繋がりながら生きています。

カエルを熱湯に入れると熱くてすぐに飛び出すが、
冷たい水に入れてゆっくり加熱していくとどうなるか?
カエルはお湯の熱さに慣れて飛び出さず、
最後には茹であがり死んでしまうという“ゆでガエル理論”があるそうです。
ゆっくりとした変化に気づきにくい怖い話ですね。

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職員からのアンケートには、
・グレーゾーンにあたることを数々行ってしまっているので、
 ひと呼吸おいて行うように気をつけたいと思いました。
・相手の立場に立って行えるケアを心掛けていきたいです。
・「言葉の拘束」でご利用者を傷つけていることを反省します。
 基本的ケアの徹底の大切さを再認識しました。

など身体拘束についてもう一度考える大変良い機会になりました。
遠竹先生ありがとうございました。
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